研究

当研究室の研究成果です。


著書

・三宮真智子 2017 『誤解の心理学』―コミュニケーションのメタ認知― ナカニシヤ出版 全頁222

・三宮真智子 2013 第9部 12「メタ認知」(pp. 360-361) 日本認知心理学会編『認知心理学ハンドブック』 有斐閣 全425頁

・三宮真智子 2013 第10章「メタ認知におけるピアの役割」(pp. 159-170) 中谷素之・伊藤崇達編著 『ピア・ラーニング 学びあいの心理学』 金子書房 全243頁

・三宮真智子 2012 第3章2節「認知心理学からみた教育工学」(pp. 79-89) 日本教育工学会監修 坂元昂・岡本敏雄・永野和男編著 『教育工学とはどんな学問か』 ミネルヴァ書房 全203頁

・三宮真智子 2011 第3章「記憶と学習」(pp. 79-101) 和田万紀編 『心理学』 弘文堂 全230頁

・三宮真智子 2010 第10章「私たちは自分の心をどのように認知しているのか?-メタ認知による心の制御」(pp. 188-205) 仲真紀子編著 『認知心理学』 ミネルヴァ書房 全251頁

・三宮真智子 2010 第11章「学力と知能のあらたな観点」(pp. 123-135) 柏崎秀子編著 『発達・学習の心理学』 北樹出版 全164頁

・三宮真智子 2010 第3章「思考過程と知能」(pp. 38-53) 三宮真智子編著 『教育心理学』 学文社 全162頁

・三宮真智子 2008 第1章「メタ認知研究の意義と課題」(pp. 1-16) 第2章「学習におけるメタ認知と知能」(pp.17-37) 三宮真智子編著 『メタ認知:学習力を支える高次認知機能』 北大路書房 全257頁

・三宮真智子 2002 『考える心のしくみ:カナリア学園の物語』 北大路書房 全115頁 (単著)

・三宮真智子 2001 第6章「創造的思考:創造的な問題解決力を高める」 森敏昭編著 『認知心理学を語る 第3巻 おもしろ思考のラボラトリー』 北大路書房 (pp. 121-138) 全225頁

・三宮真智子 2001 第13章「情報教育の方法・技術」 森敏昭編著 『21世紀を拓く 教育の方法・技術』 協同出版 (pp. 227-242) 全261頁

・三宮真智子 1999 第8章「認知心理学から思考とコミュニケーションを支援する」 市川伸一編著 『43人が語る「心理学と社会」―21世紀の扉をひらく 第2巻 発達・学習・教育』 ブレーン出版 (pp. 156-173) 全232頁

・三宮真智子 1998 第10章「ネットワーク・コミュニケーション:実験研究―電子討論と対面討論の比較―」(pp. 186-195) 第11章「ネットワーク・コミュニケーション:事例研究―教師と学生の電子メールによる指導助言活動の事例―」(pp. 196-212) 大隅紀和編著 『インターネットと教育実践』 黎明書房 全244頁

・三宮真智子 1996 第7章「思考におけるメタ認知と注意」 市川伸一編 『認知心理学4 思考』 東京大学出版会 (pp. 157-180) 全251頁

・三宮真智子 1995 第Ⅰ部第2章「人間の情報処理と情報教育」 永野和男編著 『発信する子どもたちを育てるこれからの情報教育』 高陵社書店 (pp. 15-28) 全280頁

・三宮真智子 1995 第6章「見せる用具を効果的に使う」 海保博之編著 『説明と説得のためのプレゼンテーション』 共立出版 (pp. 77-87) 全195頁

・三宮真智子 1993 第二部3章「集団思考の力を伸ばす」 若き認知心理学者の会著『認知心理学者 教育を語る』 北大路書房 (pp. 72-81) 全228頁

・三宮真智子 1988 第Ⅰ部3章「児童心理学はどこまで人間をとらえたか」 前田嘉明編著 『心理学と人間理解』 ブレーン出版 (pp. 39-57) 全343頁

・三宮真智子 1987 第4章第3節「乳幼児・幼児期前期の情報処理」(pp. 65-68) 第4節「幼児期後期の情報処理」(pp. 68-75)  佐々木保行編著 『シリーズ・これからの幼児教育8 乳幼児のこころの世界』 明治図書出版 全139頁

・Machiko Sannomiya 1982 ”The modality effect on text processing as a function of organization” In Flammer, A., & Kintsch, W (eds.) Advances in Psychology Vol. 8, Discourse Processing(pp. 263-268) North-Holland.



学術論文(査読有)

・Machiko Sannomiya and Yosuke Yamaguchi 2016 Creativity training in causal inference using the idea post-exposure paradigm: Effects on idea generation in junior high school students. Thinking Skills and Creativity Vol.22, pp.152–158

・Machiko Sannomiya and Kazuhiro Ohtani 2015 Does a dual-task selectively inhibit the metacognitive activities in text revision? Thinking Skills and Creativity vol.17,pp. 25–32

・三宮真智子 2014 対人コミュニケーションに活かすメタ認知 日本看護学教育学会誌 24巻, 2号, pp. 79-87

・真下知子,山村麻予,三宮真智子,坂香里 2014 女子大学生間のアドバイス場面における行動義務と心理的負担感の差異 日本教育工学会論文誌 38巻 (Suppl.), pp. 85-88

・三宮真智子,久坂哲也 2014 メタ認知的知識に働きかけて情報判断力を育てる学習教材の開発 日本教育工学会論文誌 38巻 (Suppl.), pp. 49-52

・山口洋介,三宮真智子 2014 タイピング思考法の開発とその有効性の検討 日本教育工学会論文誌 37巻 (Suppl.), pp. 113-116

・Yosuke Yamaguchi and Machiko Sannomiya 2012 Beliefs and attitudes about creativity among Japanese university students.  Creativity & Human Development
(http://www.creativityjournal.net/index.php/contents/articles/item/62-beliefs-and-attitudes-about-creativity-among-japanese-university-students/)

・三宮真智子 2008 コミュニケーション教育のための基礎資料:トラブルに発展する誤解事例の探索的検討 日本教育工学会論文誌 32巻 (Suppl.), pp. 173-176

・Machiko Sannomiya and Atsuo Kawaguchi 2008  A training program for improving logical communication skills of Japanese high school students.  International Journal of Psychology, Vol. 43, 3/4, pp. 694

・三宮真智子,久坂哲也 2007 人間の情報処理への理解を促す学習コンテンツの開発:承諾誘導技法を題材として 日本教育工学会論文誌 31巻, 1号, pp. 41-50

・西森章子,岡本真彦,三宮真智子,加藤久恵 2006 中学生における数学学習内容への有効性認知と日常的思考の関連性 日本教育工学会論文誌 30巻 (Suppl.),pp. 149-152

・西森章子,岡本真彦,三宮真智子,加藤久恵 2004 大学生における日常的有効性認知を指標とした数学学習内容の分析 日本教育工学会論文誌 28巻 (Suppl.),pp. 213-216

・三宮真智子 2004 コプレズンス状況における発想支援方略としてのあいづちの効果:思考課題との関連性 人間環境学研究 2巻, 1号, pp. 23-30

・Machiko Sannomiya, Atsuo Kawaguchi, Ikue Yamakawa, and Yusuke Morita 2003 Effect of backchannel utterances on facilitating idea-generation in Japanese think-aloud tasks. Psychological Reports, Vol. 93, pp. 41-46

・藤原伸彦,三宮真智子 2003 学習者のパーソナリティ特性によるコミュニケーションメディア選好の差異 日本教育システム情報学会誌 20巻, 2号, pp. 95-104

・三宮真智子 2002 情報に対する合理的判断力を育てる教育実践研究の必要性:大学で何をどう教えるべきか 日本教育工学会論文誌 26巻, 3号, pp. 235-243

・三宮真智子,森康彦 2001 メタ認知能力を高める「考え方学習」の開発:情報の主体的な活用に向けて 日本教育工学会論文誌 25巻, 1号, pp. 13-25

・Machiko Sannomiya and Atsuo Kawaguchi 2000 A case study on support for students' thinking through computer-mediated communication. Psychological Reports, Vol. 87, pp. 295-303

・Machiko Sannomiya and Atsuo Kawaguchi 1999 Cognitive characteristics of face-to-face and computer- mediated communication in group discussion: An examination from three dimensions.  Educational Technology Research, Vol. 22, pp. 19-25

・遠藤由美,吉川左紀子,三宮真智子 1991 親の叱りことばの表現に関する研究 教育心理学研究 39巻, 1号, pp. 85-91

・Machiko Sannomiya 1990 Which factors in verbal communication make information-senders irritated? The Japanese Journal of Psychonomic Science, Vol. 9, No. 1, pp. 51-53

・Machiko Sannomiya 1989 Some factors about an information-sending device which senders feel is inconvenient. Perceptual and Motor Skills, Vol. 69, pp. 591-594

・三宮真智子,三尾忠男 1989 日本語音声入力法に対する“親しみやすさ”への要因間交互作用の検討 日本教育工学会論文誌 12巻, 4号, pp. 121-127

・樺澤哲,高木英行,三宮真智子 1987 ワードプロセッサにおける音声入力実用化の条件 電子情報通信学会論文誌D J 70-D巻, 11号, pp. 2115-2120

・Machiko Sannomiya 1985 The effect of suppressing subvocal speech on text processing during auditory and visual presentation. Japanese Psychological Research, Vol. 27, No. 1, pp. 41-44

・Machiko Sannomiya 1984 The modality effect on text processing as a function of presentation rate. The Japanese Journal of Psychonomic Science, Vol. 3, No. 1, pp. 17-20

・Machiko Sannomiya 1984 Modality effect on text processing as a function of ability to comprehend.  Perceptual and Mortor Skills, Vol. 58, pp. 379-382

・桑原尚史,三宮真智子,野村幸正 1983 文章記憶に及ぼす処理資源の効果 心理学研究 54巻, 2号, pp. 102-107

・Machiko Sannomiya 1982 The effect of presentation modality on text memory as a function of difficulty level. The Japanese Journal of Psychonomic Science, Vol. 1, No. 2, pp. 85-90

・三宮真智子 1982 文章記憶における表現形式と意味内容の関係 心理学研究 53巻,5号, pp. 308-311


学術論文(査読無)

・三宮真智子 2016 判断の歪みを生む不適切なメタ認知的知識を問い直す 大阪大学大学院人間科学研究科紀要 第42巻, pp. 235-254

・西森章子,三宮真智子 2015 高校生における「自分の考えを書くこと」への問題意識 大阪大学教育学年報 第20号,pp. 119-125

・久坂哲也,三宮真智子 2015 中学生の科学的思考に対する認知に関する一考察 大阪大学大学院人間科学研究科紀要 第41巻, pp. 137-151

・Machiko Sannomiya 2015 The effect of backchannel utterances as a strategy to facilitate idea generation in a copresence situation: Relationship to thinking tasks. Osaka Human Sciences, Vol. 1, pp. 189-203.(*)
(*)この論文は,次の論文(査読あり)の英訳です。三宮真智子 2004 コプレズンス状況における発想支援方略としてのあいづちの効果:思考課題との関連性 人間環境学研究 2巻, 1号, pp. 23-30.

・久坂哲也,三宮真智子 2015 中学生の科学的思考に対する認知に関する一考察 大阪大学大学院人間科学研究科紀要 41巻, pp. 137-151

・西森章子,三宮真智子 2015 高校生における「自分の考えを書くこと」への問題意識 大阪大学教育学年報 20号, pp. 119-125

・Kazuhiro Ohtani, Paul Wallace, Yosuke Yamaguchi, Machiko Sannomiya 2015 Cultural preferences in online learning environments: How Japanese and American university students evaluate 3-dimensional learning spaces? 大阪大学教育学年報 20号, pp. 27-37

・山村麻予,真下知子,坂香里,三宮真智子 2014 女子大学生の困窮事態における言葉かけに対する認知と喚起される感情 大阪大学教育学年報,第19号,pp.49-67

・山口洋介,三宮真智子 2012 一面的な情報呈示からの脱却による意見文の改善 大阪大学大学院人間科学研究科紀要,第39巻,pp.75-87

・三宮真智子,吉倉和子 2012 冗長な口頭説明はどのようにメモされ伝達されるのか 大阪大学教育学年報 17号,pp. 15-30

・三宮真智子・吉倉和子・植田宏和 2011 冗長な談話はどのように認知され伝達されるのか 大阪大学教育学年報 16号,pp. 45-55

・三宮真智子 2011 メタ認知に働きかけて情報判断力を高めるワークブックの開発 大阪大学大学院人間科学研究科・教育コミュニケーション学研究室テクニカルレポート 1号,全84頁

・三宮真智子 2009 人間のコミュニケーションにおけるメタ認知 電子通信学会技術研究報告 109号,pp. 1-4

・三宮真智子 2009 説明に対するメタ認知能力を高めるための「不完全な説明」教材導入の試み 鳴門教育大学情報教育ジャーナル 6号,pp. 25-28

・三宮真智子 2008 思考支援の認知心理学:思考に対する教師のメタ認知と意欲を高める 鳴門教育大学授業実践研究 7号,pp. 65-72

・三宮真智子 2008 言語情報の誤解に対するメタ認知を促す授業:learning by teaching の活用 鳴門教育大学情報教育ジャーナル 5号,pp. 71-79

・辻徹,三宮真智子 2007 情報判断力を高める教員研修用Web教材の開発 鳴門教育大学情報教育ジャーナル 4号,pp. 57-64

・吉川正剛,三宮真智子 2007 生徒の学習意欲に及ぼす教師の言葉かけの影響 鳴門教育大学情報教育ジャーナル 4号,pp. 19-27

・三宮真智子 2007 メタ認知を促す「意見文作成授業」の開発:他者とのコミュニケーションによる思考の深化を目指して 鳴門教育大学高度情報研究教育センター・テクニカルレポート 1号,全84頁

・三宮真智子,久坂哲也 2006 承諾誘導技法の事例分析と情報操作に対する情報教育コンテンツの提案 鳴門教育大学情報教育ジャーナル 3号,pp. 1-7

・谷村千絵,三宮真智子 2005 情報教育におけるコミュニケーション能力の育成:京鳴バーチャル大学(KNV)の実践から 鳴門教育大学情報教育ジャーナル 2号,pp. 77-81

・三宮真智子 2004 思考・感情を表現する力を育てるコミュニケーション教育の提案:メタ認知の観点から 鳴門教育大学学校教育実践センター紀要 19号,pp. 151-161

・三宮真智子 2003 メタ認知を促す「考え方学習」授業の教材と教師用ガイドの開発 鳴門教育大学学校教育実践センター・テクニカルレポート 14号,全75頁

・藤原伸彦,島宗理,三宮真智子 2003 コラボレーションネットワークのアクセスログ解析:アクセスログの解析結果を支援の改善に活かすには? 鳴門教育大学学校教育実践センター紀要 18号,pp. 259-264

・三宮真智子 2002 大学における思考教育:合理的な情報判断力を育てる 鳴門教育大学授業実践研究 1号,pp. 27-33

・島宗理,森田裕介,三宮真智子 2000 コラボレーション・ネットワークによる問題解決支援:職業カウンセラーによる電子掲示板の利用状況 鳴門教育大学学校教育実践センター紀要 15号,pp. 141-146

・島宗理,三宮真智子,森田裕介 2000 教師教育における実践的思考とコミュニケーション:教員採用試験の準備を支援するトレーニング・プログラムの研究開発(2) 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 15号,pp. 131-139

・島宗理,三宮真智子,森田裕介 1999 教師教育における実践的思考とコミュニケーション:教員採用試験の準備を支援するトレーニング・プログラムの研究開発(1) 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 14号,pp. 41-50

・井上久祥,三宮真智子,島宗理 1999 教授・学習メディアシステムの構成設計と運用 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 13号,pp. 103-109

・三宮真智子 1998 メタ認知能力を伸ばす 日本科学教育学会研究会研究報告 13巻,2号, pp. 45-48

・岩田純一,三宮真智子,佐藤公治,荒木紀幸,玉瀬耕治 1998 実践型の教育心理学研究をどのように進めるか 日本教育心理学会教育心理学年報 37集,pp. 9-12

・三宮真智子,田中祐次,田中道治,井上久祥 1998 共同思考を支えるコミュニケーション 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 12号,pp. 51-59

・三宮真智子 1997 認知心理学からの学習論:自己学習力を支えるメタ認知 鳴門教育大学研究紀要教育科学編 12巻,pp. 1-8

・三宮真智子,田中祐次,本郷一夫,田中道治,武市勝,井上久祥 1996 学習・教育を支えるコミュニケーションの基礎的研究:「集団」のコミュニケーションを中心に 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 10号,pp. 107-116

・三宮真智子,田中祐次,湯沢正通,田中道治,本郷一夫,齊藤智,武市勝 1995 学習・教育を支えるコミュニケーションの基礎的研究:好悪感情を中心に 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 9号,pp. 89-98

・三宮真智子 1995 メタ認知を促すコミュニケーション演習の試み「討論編」:教育実習事前指導としての教育工学演習から 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 9号,pp. 53-61

・三宮真智子 1995 教授・学習を支えるコミュニケーション・メディアの研究をめぐって:わかりやすく,興味深く,覚えやすい表現の追求 日本教育心理学会教育心理学年報 34集,pp. 85-93

・三宮真智子 1992 Human processing of linking in text. 鳴門教育大学研究紀要教育科学編 7巻 pp. 413-422

・三宮真智子 1990 教師の研究能力を高めるための思考訓練コースの開発 鳴門教育大学学校教育研究センター・テクニカルレポート 13号,全105頁

・永野和男,三宮真智子,久米弘 1989 遠隔教育を前提とした現職教員向け演習パッケージの開発とパソコン通信の活用 日本教育工学会研究報告集 5号,pp. 65-70

・三宮真智子 1989 成人期の学習特性とメタ情報処理能力 鳴門教育大学研究紀教育科学編 4巻,pp. 151-165

・三宮真智子,石倉英明 1989 情報教育に関する基礎的研究:先行間接情報についての体験的学習の提案 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 3巻,pp. 127-133

・三宮真智子,太田垣正義 1989 日本人中学生における英語語彙学習のメカニズム:発音性とカタカナ表記について 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 3号,pp. 121-126

・永野和男,三宮真智子,村川雅弘,大隅紀和,末田統 1988 演習を中心とした学部学生向けのメディア教育カリキュラムおよびテキストの開発:コンピュータ,ワープロ,ビデオ操作実習 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 2号,pp. 47-56

・永野和男,三宮真智子 1987 人間の情報処理活動を基盤とした「情報教育」の提案 日本科学教育学会研究会研究報告 1巻, 5号,pp. 105-110

・三宮真智子 1987 小学校段階における情報教育に対する一考察 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 1巻,pp. 19-27

・三宮真智子 1987 人間関係の中の誤解:言語表現の誤解に関する基礎調査 鳴門教育大学研究紀要教育科学編 2巻,pp. 31-46

・永野和男,三宮真智子,奥村英樹,中川洋 1987 小学生の学習活動を支援するためのコンピュータソフトウェアの開発 電子通信学会技術研究報告 11号,pp. 101-106

・三宮真智子 1987 小学校段階の情報理解カリキュラムに対する一考察 電子通信学会技術研究報告 11号,pp. 95-100

・三宮真智子,永野和男,中川洋,奥村英樹 1986 小学校3年生におけるコンピュータ理解カリキュラムの試行(Ⅲ):教材“絵本を作ろう”に含まれる課題と児童の解決行動 電子通信学会技術研究報告 8号,pp. 19-24

・三宮真智子,永野和男,中川洋,奥村英樹 1986 小学校3年生におけるコンピュータ理解カリキュラムの試行(Ⅱ):理解能力別に見たコンピュータ学習時の課題解決行動の比較 電子通信学会技術研究報告 6号,pp. 17-22



国際学会発表(主要なもののみ)

・Atsuo Kawaguchi, Masanobu Takahashi and Machiko Sannomiya 2011 The detrimental effects of part-set cueing on false recall: The role of list structure. Abstracts of 5th International Conference on Memory, p.130

・Machiko Sannomiya and Tetsuya Hisasaka 2005 Development of a web-based learning material to improve learners' metacognition and motivation for applying propositional logic to real-world problem. Proceeding of the 2nd Joint Workshop of Cognition and Learning Through Media-Communication for Advanced e-Learning, pp. 175-180

・Nobuhiko Fujihara and Machiko Sannomiya 2002 Does turn-taking behavior in a dialogue facilitate idea generation in learning? International Journal of Learning, Vol. 9, pp. 1215-1220

・ Machiko Sannomiya and Yasuhiko Mori 2001 New Learning Course on How to Think: To Make Learners' Thoughts Critical and Creative. The 8th International Literacy and Education Research Network Conference on Learning (Spetses, Greece)

・Nobuhiko Fujihara, and Machiko Sannomiya 2001 Student's personality traits and effectiveness of computer- mediated communication in learning. Proceedings of the Learning Conference 2001, pp. 1-16

・Machiko Sannomiya, Satoru Shimamune, and Yusuke Morita 2000 Creativity training in causal inference: The effects of instruction type and presenting examples. The 4th International Conference on Thinking (Durham, UK)

・Machiko Sannomiya and Atsuo Kawaguchi 1997 How to support collaborative thinking through the computer communication: Suggestions from cognitive psychology. Proceedings of Educational Computing 97, pp. 33-40

・Machiko Sannomiya and Satoru Shimamune 1996 How to make covert behavior overt?: Suggestions from cognitive psychology. 3rd International Congress on Behaviorism and the Sciences of Behavior (Yokohama, Japan)

・Machiko Sannomiya 1990 Computer as a mirror of human thinking processes: A computer for supporting metacognition. 22nd International Congress of Applied Psychology (Kyoto, Japan)

・Machiko Sannomiya, Satoshi Kabasawa, Hideyuki Takagi, and Atsushi Yoshiya 1986 A study on voice recognition as human interface for Japanese word-processor. Technical Report for 2nd Symposium on Human Interface, Vol. 2, pp. 545-552

・Machiko Sannomiya and Yoshiko Harakawa 1981 Modality effect on text memory. 1st
International Symposium on Text Processing. (Fribourg, Switzerland)

・ Machiko Sannomiya 1980 Modality effects of sentences and paired words on memory. 22nd
International Congress on Psychology (Leipzig, East Germany)


国内学会発表(受賞発表のみ)

・三宮真智子 1989 遠隔通信メディアを介した人間の対話行動の分析:電話・手紙・コンピュータによるコミュニケーション 日本教育工学会第5回大会発表論文集 pp. 385-386 《日本教育工学会1990年度研究奨励賞受賞》



訳 書

・三宮真智子 2012 「創造性」(pp. 839-841) 「バートレット,フレデリック・チャールズ」(pp. 1084-1086) 「メタ認知」(pp. 1279-1281) 中島秀行(監訳) 『MIT認知科学辞典』 共立出版 全1632頁

・三宮真智子,八木成和,青木真理 1996 「Part 1 いじめ防止のための全校の指導方針」 佐々木保行監訳 『いじめ:一人で悩まないで (Bullying: Don't suffer in silence)』 教育開発研究所 pp. 11-34 全171頁

・三宮真智子 1989 第1部第1章「序論:100年間の沈黙」(pp. 3-9) 第2章「メタ記憶」(pp. 9-17) 第3章「スキーマ理論と日常記憶」(pp. 17-24) 長町三生監修 『認知心理学講座 1 記憶 (Memory: A cognitive approach)』 海文堂 全205頁


監 修

・三宮真智子(監修) 2005 『心を育てるおやこえほん:3歳』 三起商行株式会社 全95頁およびCD1枚

・三宮真智子(監修) 2004 『心を育てるおやこあそびのえほん:1~5歳』 三起商行株式会社 全47頁およびCD1枚

・三宮真智子(監修) 2003 『心を育てるおやこえほん:2歳』 三起商行株式会社 全79頁およびCD1枚

・三宮真智子(監修) 2003 『心を育てるおやこえほん:1歳』 三起商行株式会社 全63頁およびCD1枚

・三宮真智子(監修) 2003 『心を育てるおやこえほん:0歳』 三起商行株式会社 全47頁およびCD1枚


その他

・三宮真智子 2014 学びのメカニズムを学べば人は上手に学習できる RMSmessage 37巻, pp. 6-8

・三宮真智子 2014 思考を深めるための動機づけとは 金子書房 児童心理 68巻,15号,pp. 102-106

・三宮真智子 2012 「父子の冒険・挑戦」が子供の成長にもたらすものとは? FQ JAPAN,SUMMER ISSUE, Vol. 23,p. 29

・三宮真智子 2011 「自分の考えをもつ」とはどういうことか 金子書房 児童心理 65巻,5号,pp. 1-9

・三宮真智子 2009 PISA型読解力を育てる(10) PISA型読解力に関連する考え方③メタ認知 日本図書文化協会 指導と評価 44巻,pp. 36-39

・三宮真智子 2008 メタ認知を育む効果的な方法とは 至文堂 現代のエスプリ 497号, pp. 174-181

・三宮真智子 2007 認知心理学の立場から:言葉を使って考えを組み立てる力を 金子書房 児童心理 61巻,17号,pp. 17-22

・三宮真智子 2004 「子どもの性格」を考えた叱り方 PHP研究所 別冊PHP 12月号,pp. 45-50

・三宮真智子 2004 子どものコミュニケーションを考える:現状と課題 金子書房 児童心理 58巻,10号,pp. 10-15

・三宮真智子 2004 コミュニケーション力を育てるメタ認知 教育開発研究所 教職研修10月号増刊,pp. 38-43

・三宮真智子 2004 思考を科学する心 日本学術振興会 学術月報 57巻,3号,pp. 79-80

・三宮真智子 2003 性格別子どもを伸ばすほめ言葉ダメにするほめ言葉 PHP研究所 別冊PHP 7月号,pp. 49-55

・三宮真智子 2003 集中する力とは:注意のコントロールに向けて 金子書房 児童心理 57巻,5号,pp. 1-9

・三宮真智子 2000 考え学ぶ子どもをどう育てるか:学びのルネサンスのために 教育調査研究所 教育展望3月号 46巻,2号,pp. 34-41

・三宮真智子 1999 同じ失敗をくり返さないために:忘れ物から人間関係まで 金子書房 児童心理 53巻,14号,pp. 10-15

・三宮真智子 1998 考える力を育てる学習環境と教師の支援 文部省 初等教育資料7月号 pp. 6-9

・三宮真智子 1998 メタ認知能力を育てる授業 指導と評価 日本図書文化協会 指導と評価 44巻,pp. 36-39

・三宮真智子 1996 学びのプロセス:認知心理学からみる基礎・基本 金子書房 児童心理 50巻,17号,pp. 12-17

・三宮真智子 1994 コミュニケーションを思考の道具に:他者とのやりとりで思考を深める 明治図書 授業研究21 32巻,9号,pp. 84-87

・三宮真智子 1994 親は子どもをどう励ませばよいか:子どもとのコミュニケーションを考える 金子書房 児童心理 48巻,7号,pp. 88-92

・三宮真智子 1993 子どもが嫌いなことば好きなことば PHP研究所 別冊PHP 8月号,pp. 51-56

・三宮真智子 1993 子どもの認知・感情を考えたほめ方・叱り方:ほめことば・叱りことばにひそむ隠れたメッセージの影響 金子書房 児童心理 47巻,3号,pp. 36-42

・三宮真智子 1993 メディアの特性とコミュニケーション:会議における意見交換を中心に 至文堂 現代のエスプリ 306号,pp. 38-45

Copyright © Communication & Thinking LAB All rights reserved.